子どもの頃からの憧れを現実に! 山手西洋館でロケーションフォト

子どもの頃からの憧れを現実に! 山手西洋館でロケーションフォト

異国の地へタイムスリップをしたかのような気分が味わえる山手西洋館でのロケーションフォト。ベーリックホール、山手111番館、外交官の家の、館ごとに異なる魅力を持つ山手西洋館でのロマンチックなロケーションフォトについて紹介します。



かつて外国人居留地として、横浜開港の歴史とともに歩んできた横浜山手。現在においても、まるで外国にいるかのような異国情緒あふれる街並みとなっています。 そんな横浜山手には山手西洋館と呼ばれる『ベーリックホール」、『外交官の家』、『山手111番館』をはじめとしたそれぞれ異なる趣を持つ7つの西洋館が佇んでいます。今回は、その山手西洋館でのロケーションフォトについて紹介いたします。

山手西洋館でのロケーションフォトとは

ベーリックホールでのロケーションフォト

ベーリックホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として1930年にJ.H.モーガン氏の設計により建築され、現在では「横浜市認定歴史的建造物」に指定されている建物です。
オレンジ色の外観に温かみのあるアーチ型の窓が目を引き、まるで郊外のホテルのようにゆったりとした落ち着いた雰囲気のベーリックホールは、山手西洋館の中で最も規模が大きな洋館です。
上品でありながら、館内は鮮やかな市松模様のタイルやアイアンの装飾が施され、色調に富んだ写真の撮影も可能です。晴れていたら、芝生の美しい前庭でも撮影も楽しめます。

山手111番館でのロケーションフォト

山手111番館は、アメリカ人J.E.ラフィン氏の邸宅として1926年にJ.H.モーガン氏の設計により建築され、現在では「横浜市指定文化財」に指定されている建物です。
白壁に赤い瓦屋根のスパニッシュタイルを使ったすっきりとしながらおしゃれな外観の洋館で、建物内には吹き抜けになった優雅なホールが印象的です。
横浜の海を一望できる「港の見える丘公園」と同じ敷地内にあり、開放的な雰囲気のなかで撮影を行うことができます。

外交官の家でのロケーションフォト

外交官の家は、明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として1910年にJ.M.ガーディナー氏の設計により建築された建物です。
横浜の街を一望できる緑あふれる山手イタリア山庭園に佇むヴィクトリア調のお屋敷は、クラシカルかつ重厚感のある外観で、まるで絵本から飛び出してきたかのよう。 館内には、アールヌーヴォーのデザインのステンドグラスやストーブなどの歴史ロマンを感じさせる家具が保管され、和洋折中で木の温もりある落ち着いた雰囲気なので、洋装でも和装でもマッチします。
庭園には、左右対象に配置された広い花壇があり、色とりどりの花々との撮影も楽しむことができます。

2つの洋館と庭園での撮影がプラン内! コントラストのある「ベーリックホール」と「外交官の家」。デザイン関係や建築関係の方にも人気がある 2つの異なる洋館でたっぷり2時間撮影♪ イタリアの庭園を思わせる美しい花壇も必見。お天気が良ければ外での撮影もしっかり満喫できます。

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まるで異国の地のような山手西洋館でのロケーションフォト。それぞれ特徴の異なる趣あふれた建物で、好みの建物を見つけられそうですね。
クラシカルなアンティークドレスをまとえば、子どものころに誰もが憧れた、お姫様がお嫁に行くかのような気分が味わえることでしょう。

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