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2013年 新卒入社

表参道店副店長/フォトグラファー今井 理沙

チャンスが与えられる場所

大学時代は大好きなディズニーランドでアルバイトをし、接客業の楽しさを学びました。
同時に趣味で持っていた一眼レフで、軽音サークルのライブ撮影をするようになり、自分だけが楽しむために撮っていた写真で喜んでくれる人がたくさんいることを知りました。4年制大学の法学部生だったため、周りの友人達が銀行や大手商社に絞って就職活動をする中、大好きな接客業ができる会社を探し、結婚式場のインターンシップに参加したことをきっかけに結婚式の素晴らしさを知りました。これから生きていく時間の中で大半を占めるのが仕事になる、と考えた時に今までの自分の経験を全て注ぎ込んでやりたいことに賭けてみようと思い、ブライダルに写真という形で携わることを決め、ONESTYLEに入社しました。

カメラマンとして働き、毎日撮影ができるだけで嬉しいと思っていた数年間を経て、写真を撮るだけが仕事なのか、周りのスタッフのために自分ができることはないのかと考えるタイミングがありました。試着もできない、プランニングもできない、撮影しかできない当時の自分がすぐにできることを探し、見つけたのがお問い合わせの電話対応でした。
お電話だけで接客をするということは、顔が見えない状態で接客をするということです。
聞かれたことにすぐにお答えできるための知識量や、信頼して頂くための話の進め方、構成、お客様への共感力が必要となります。

プランナーと同等の知識量をつけ、お電話だけで来店や撮影予約に繋がることが増え、評価をして頂いた結果、カメラマンとして初めて新規接客を任せて頂けることになりました。
今では電話対応、新規接客、お着物合わせ、撮影、WEB関連と幅広い業務に携わるようになりましたが、一つの業務や職種にこだわらず、良い意味で「私はカメラマンだから」というプライドを捨てた結果、幅広い知識や経験を身につけることができ、お客様の満足度につながっていると思います。

入社7年目となった今年、表参道店の副店長を任せて頂くことになりました。
プレッシャーもありますが、今までの自分が模索し、身につけてきたことが評価され、大変嬉しく思っています。私は専門学校やホテルで撮影技術や接客技術を本格的に学んだわけではありません。
自分にとって必要、学びたいと思ったことを身につけながらここまで来ました。ですが、自分自身の努力だけではなく、4年生大学卒だから、カメラマンだからと制限をされる事なく、やってみたいと思ったことに挑戦をさせてくれ、学びたいと思ったことを学ぶチャンスをくれるこの環境だからこそ、ここまで成長ができたと感じています。

スタッフ紹介
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