vol.293
前撮り

フォトウェディングや前撮りで あると安心な持ち物12個

フォトウェディングや前撮りで あると安心な持ち物12個

フォトウェディングや前撮りで失敗しないためには、用意周到な準備が大切。そこで、先輩カップルがロケーション撮影の際に「持っていけばよかった」と後悔した持ち物を中心に、フォトウェディングや前撮りに持っていくと安心な持ち物を紹介します。



フォトウェディングや前撮りの際に、必ず要る持ち物については、事前に情報を得て誰もが用意するかと思います。しかし、スタジオから離れてロケーション撮影へ出向く際を中心に、先輩カップルが「持っていけばよかった」と後悔したという持ち物もあるようです。
そこで、ウェディングの撮影をスムーズに行うために、持っていくと安心な持ち物12個を今回は紹介したいと思います。

フォトウェディングや前撮りの持ち物

まず、フォトウェディングや前撮りで必要な持ち物をおさらいしておきましょう。
下着類のほか、アクセサリーや小物類をレンタルしない場合は、忘れないようにしましょう。

□新郎下着類
・シャツ(和装の場合はVネック)
・靴下または白足袋
・(ステテコ)
□新郎アクセサリー等 (レンタルしない場合)
・ネクタイ、ピンなど
・靴

□新婦下着類
〈洋装の場合〉
・ブライダルインナー
・ストッキング
〈和装の場合〉
・肌襦袢
・裾よけ(腰巻)
・補正用タオルまたはてぬぐい
・白足袋
・(和装用ストッキング)
□新婦アクセサリー等(レンタルしない場合)
・アクセサリー
・髪飾り、ベール
・手袋
・靴

□結婚指輪
□ブーケ、ブートニア
□撮影用小物(ガーランドなど必要に応じて)

持っていくと安心な持ち物12個

□飲み物(水筒)
ロケーション撮影は、移動時間を含め長時間にわたることもあります。水分補給のためにも、夏はクールダウン、冬は暖をとるためにも、できるだけ保温保冷の水筒で飲み物を用意するようにしましょう。

□スニーカー
ロケーション撮影では、砂浜や階段など、ドレスを着用した状態では歩きにくい場所を移動することもあります。安全のためにも、体力を維持するためにも、スニーカーやサンダルを用意するようにしましょう。

□かさ(日傘・雨傘)
昼間、特にウェディングドレスの場合は、日焼けをしないように日傘を持参しましょう。また、急な雨のために雨傘もあると安心です。

□日焼け止め
日焼けの気になる季節には、デコルテや腕用に日焼け止めを用意しましょう。

□手鏡
撮影途中で、スタッフの方がメイクやヘアスタイルを直してくれることもありますが、慣れない撮影に、表情が硬くなってしまうこともあります。気になった時に、サッと自分でチェックできるよう、手鏡があると安心です。

□メイク類、メイク指示書
基本的にはヘアメイクさんがメイク類は用意してくれますが、肌が敏感な方は自分に合ったものを用意していきましょう。また、事前にヘアメイクさんとの打ち合わせがない場合には、メイクについての要望が伝わりやすいよう、メイク指示書を用意しておくとよいでしょう。

□暑さ・寒さ対策
夏は携帯用扇風機やうちわ、保冷剤などを、冬には使い捨てカイロや防寒用の羽織るものを用意しましょう。

□虫よけ
自然が多い場所での撮影の場合は、虫よけを用意しましょう。

□スマホや携帯カメラ
撮影はプロの方にお任せではありますが、撮影を行っている様子を写真に納めておくのも、思い出となり良いものです。ただし、スタジオや業者によっては、カメラマンの撮影中は使用禁止としている場合もあるので、事前に確認しましょう。

□軽食、おやつ
撮影による疲れが出た時に、パンやバナナ、飲むゼリーやチョコレートなど軽くつまんでエネルギーを補給できるものを用意しておくとよいでしょう。

□おりたたみチェア
衣装が重い和装の場合や、体調に自信がない時は、おりたたみチェアを用意しておけば、座って小休憩したい時に便利です。または、ベンチを見つけた際に座れるよう、大判のハンカチを用意しておくのもよいでしょう。

□酔い止め薬
慣れない衣装を着ていると、移動の際に車酔いしてしまう方もいますので、酔い止め薬があると安心です。



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