フォトグラファーAIRI

夢の先にあったもの。フォトグラファーとして見つけた本当のやりがい

学生の頃、結婚式場のアルバイトをきっかけにブライダルに興味を持ち、もともと趣味だったカメラを生かして「ブライダルフォトグラファーになりたい」という夢を持つようになりました。

その夢を叶えるべく、まずはアルバイトとしてONESTYLEに入社。最初は撮影のアシスタント業務からのスタートで、衣装の準備やデータ納品など、覚えることの多さに戸惑う毎日でした。それでも、近くでカメラマンの動きをじっくり観察できたり、データ納品の際にたくさんの写真に触れられたりと、日々の業務そのものが学びの連続で、気づけば夢中になって吸収していました。

その後、さまざまな研修やカメラテストを経て、念願だったカメラマンとして現場に立てるようになりました。

ただ、夢が叶ったからといって、そこで終わりではありませんでした。実際にカメラマンになってみると、撮影したデータを見返すたびに「もっとこうできたはず」と悔しさを感じることもありましたし、撮影のペース配分の難しさや、想像以上に体力を使う現実に直面し、思い描いていたカメラマン像とのギャップに戸惑うこともありました。

それでも、お客様からお礼のメッセージをいただいたときや、自分自身が心から納得できる一枚が撮れたとき——「やっぱりこの仕事を選んでよかった」と心から思います。一生に一度しかない大切な瞬間を、写真という形で残せること。これこそが、この仕事の何よりのやりがいだと感じています。

ONESTYLEは、社員もアルバイトも関係なく、一人ひとりの「やりたいこと」や「夢」を本気で応援してくれる環境です。カメラマンになりたての頃は、撮影データを先輩に見ていただきながら、何時間もかけて一緒に向き合っていただきました。さまざまな撮影方法を試したり、今後の課題をどう乗り越えるか相談したり、時には厳しい意見をいただくこともありましたが、それも全て「カメラマンとしてどうあるべきか」を真剣に考えてくださっていたからこそ。今振り返っても、本当にありがたい時間だったと感じています。

仕事だけでなく、プライベートな時間も充実しています。飲み会や忘年会などの社内イベントも多く、夏には着物を着てみんなでご飯を食べることも。お酒を飲みながらざっくばらんに話せる時間は、メンバー同士の距離をぐっと縮めてくれる、楽しいひとときです。

これからも、ブライダルカメラマンとして、たくさんのお客様の幸せなひとときに寄り添っていきたいと思います。今の自分に満足することなく、もっと多くのスキルを身につけながら、ONESTYLEの一員として貢献していきたいです。

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