フォトプランナーMISA

「型にはまらないウェディング」を、自分の手で創りたかった

私は学生時代にドラマ・映画で海外のウェディングを見たときから、漠然とウェディングに対する憧れをもっていました。「こんな素敵な空間に携われたらいいな」という思いが年々強くなり、アルバイトや就職を経て、今に至ります。

ONESTYLEに入社する前にはホテルでウェディングプランナーをしていました。

よく耳にする「イメージと違った」「キラキラしているだけじゃなかった」という言葉のとおり、想像していたものよりももっと苦労したといえるものだったと思います(笑)担当の結婚式がある日には会場を駆け回り、お打合せではお客様へのご提案のために頭をフル回転させ、お打合せ後には、おふたりのご要望を叶えるために上司や他セクションのスタッフに頭を下げに行くこともたくさんありました。でも、その苦労は決して嫌でネガティブなもの、というわけではありません。

私はとにかく、1回きりの結婚式を「やってよかった」と心から思える時間・空間にしたいという思いでプランナーを務めさせていただきました。少しも妥協してほしくない、そんな思いが強かったと思います。だから全力で新郎新婦さまに向き合い、それ故の大変さでがありますが、その大変さでさえとても貴重で尊い時間になったと今は心から思っています。

そんな私がONESTYLEに入社したのは、新たな形で新郎新婦様のウェディングに携わってみたいと思ったからです。

フォトウェディングは以前よりも多様な形で迎える方が増えている中で、決まった型で前撮りを行う方が多いのも目にしてきました。ありきたりではない、型にはまっていないウェディングの形を自分でも造りたいという思いがあった中で、ONESTYLEは「おふたりのやりたいことを全部叶える」という想いが前面に出ていて、自分のやりたいこともできるのではないか、と強く惹かれました。

ご縁をいただき実際に入社した後は、ご新郎ご新婦様へ撮影内容のご提案をさせていただくフォトプランナーとしてたくさんの撮影に携わらせていただいています。「おふたりにとって本当にやりたいことはなんだろう?」「どうすることで撮影を楽しんでいただけるだろう?」と、こちらでも頭をフル回転させながらご案内させていただいています(笑)撮影を迎えるおふたりに同行できることは少ないですが、スタジオに戻ってきたおふたりの満足そうなお顔や、「楽しかったー!」というお言葉をいただけることが今の私のやりがいです。「ONESTYLEにお任せしてよかった」と言われた日には、今までの大変なことなんて忘れて嬉しく達成感でいっぱいになります。

キラキラだけではない、と言われたら確かにそうかもしれませんが、ONESTYLEにいたらそんな部分を一緒に頑張ってくれる仲間がいます。

フォトプランナーもスタイリストもフォトグラファーも、そして役員などの経営陣との距離もとても近いので、なんでも気軽に相談できるのがとても有難いと感じるポイントです。そして、ただ答えをもらうだけではなく自身の成長のためになるヒントを与えてくれる会社でもあります。もちろんその分自分の考えや芯を持っていなければいけませんが、仕事をしていく上で「成長したい」「できることを増やしたい」そう考えている人には絶好のステージになると感じます。

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