成長を感じる1枚に。幼少期の写真とウェディングフォトを撮影しよう

成長を感じる1枚に。幼少期の写真とウェディングフォトを撮影しよう

最近ではフォトプロップスや赤い糸など、小道具を持って撮影するウェディングフォトがトレンドになっています。そんな中、とくに注目されているのが「自分たちの幼少期の写真」を持ったウェディングフォト。
幼いころの写真と今の自分たちを一緒に写真に収めることで、感慨深く感動的な1枚に仕上げることができるのです。
そこで今回は、幼少期の写真と一緒に撮るウェディングフォトのポーズやアイデアをご紹介します。

幼い自分の写真と同じポーズをしてユーモアに<

 

幼少期の写真には、幼い子どもならではのあどけない姿が収められていますよね。満面の笑顔でピースをしていたり、手を上げてバンザイをしていたり……。
ウェディングフォトでは、そんな可愛らしい姿の幼少期の写真を手に持って、写真の中に映っている自分たちと同じポーズを取ってみましょう。
ユーモアたっぷりに仕上がるうえに、成長を感じることができ、「こんなに小さかった子が立派になって……」とご両親もよろこばせることができます。

和装ウェディングフォトには七五三の写真を

 

和装のウェディングフォトには、かつて撮影した七五三の写真を活用してみましょう。
七五三の衣装でおませに決めたかつての自分たちと、華やかな和装のウェディング姿を1枚の写真に収めることで、統一感のある美しいウェディングフォトに仕上がります。
しかも七五三の写真は、そのときの年齢がしっかり把握できるもの。「○歳のときの自分はこんなふうだったんだ」と振り返れるので、感慨深さもひとしおになるはずです。

スマホ画面を活用したフォトインフォトでおしゃれな写真に

 

フォトインフォトとは、スマホの画面に被写体を映し、その画面にピントを合わせて写真を撮るという技法です。インスタグラムで流行し、最近ではウェディングフォトに活用するカップルも増えています。
そんなフォトインフォトも、幼少期の写真と一緒に撮るウェディングフォトに最適!
まずスマホの画面に幼い自分たちを映し出し、その後ろで2人が寄り添う姿を写真に収めましょう。遠近法によってトレンド感のある、おしゃれな1枚が出来上がりますよ。

幼少期を支えてくれた家族と一緒にウェディングフォトを

 

愛のあふれる温かなウェディングフォトが撮りたいなら、これまで自分たちを支え育ててくれた家族と一緒に撮影しましょう。家族に自分たちの過去の写真を持ってもらえば、愛情が伝わってくる、最高の1枚に仕上がります。
撮影シーンにも笑顔があふれますから、家族間の交流を楽しみたい方や、育ててくれたご両親に感謝の気持ちを表したい方にも最適です。写っている全員が見返すたびに、ほっこり癒やされるウェディングフォトになるでしょう。

幼少期を支えてくれた家族と一緒にウェディングフォトを  

幼いころの写真には、自分たちだけでなく家族の思い出も詰まっています。
ぜひお気に入りの1枚を使って、自分の成長や周囲との絆を感じるウェディングフォトを撮影してみてはいかがでしょうか。

池田 奈津江

このコラムを書いた人

ONESTYLE ウェディングコンシェルジュ IKEDA

ONESTYLEウェディングコンシェルジュのIKEDAです。
大手ブライダル企業でのウェディングプランナーの経験をいかし、フォトウェディングに関する幅広い提案をしております。自分らしいフォトウェディングを実現できるよう、フォトウェディングはもちろんのこと、ウェディング全般の知識や最新情報をお伝えしていきます。

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